念願かなって新築のマイホームでの新生活を送り始めてしばらくたった後に今までにない頭痛や
眩暈に襲われることがあります。全てに当てはまるわけではないですが、こうした場合はシック
ハウス症候群に当てはまる可能性が高いので注意が必要です。
主な原因としてあげられているのが新築されたマイホームの場合には内装に使われる建材に含ま
れている成分に人体が反応します。人によっては、体中に湿疹のようなものが出来てしまい、
一日中かゆみに悩まされたりと、人それぞれ現象ががことなります。
実際に、数年前から社会問題として大きくクローズアップされており、大幅な建築コスト削減に
よる影響と考えられています。住宅販売が大きく低迷したことから、一円でもコストを抑える事
を目的に使用される建材にシワよせがきます。
実際に、使用される建材には多様な化学物質が含まれているため、残念ながら直接的に建材の何
の成分が原因となって、人体にこうした影響を及ぼしているのか明らかにされていません。
そして、国が定めている基準を満たしている建材が使われていないのであればそれは業者の責任
となります。(コチラに関しては規制が厳しくなりかなり改善されています)。
しかし、基準を満たしている建材が使用されている場合は、人によって全く日常生活に問題なく
暮らしている人もいますので一概に住宅の問題ではない場合もあることから判断が難しいです。
これは新築物件に限らずリフォームが行なわれた際にも同様のケースが頻繁に見受けられるよう
です。こうした問題を避けるためにも、最近の住宅は気密性が高いので、マイホームの換気には
十分考慮する必要があります。換気だけでもかなり状況は改善されます。
posted by マイホーム計画と住宅ローン at 12:37
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