ここ数年で、マイホームの違法建築や手抜きによる欠陥住宅が
社会問題になるほど増えています。
このため昨年に改正建築基準法が施工されたのですが、依然
として改善されていないのが現状です。
せっかく大変な思いをしてマイホームの建設までこぎつけたにも
かかわらず、いざ完成してみれば、数年も経たずにマイホーム
に致命的な欠陥が見つかる悲劇が後を絶ちません。
欠陥住宅の症状として多いのは床の上をビー玉が転げ落ちる
ほど傾いていたり、ドアが開かなくなってしまったりします。
こうした原因としてあげられているのが、地盤がゆるい点で、
ようは強度が家を建てるのに十分ではないということです。
家を建てた土地が元々が田んぼや畑だったりした場合に多く
見られるのですが、こうした場合は余程基礎をしっかりしない
と家を支えることはできません。
ですので家を建てるためには本来であれば土地をしっかりと
地盤改良などを施さなければならないわけdす。
しかし、コストが掛かるために、こうした作業を飛ばしてしまう
ことによって、被害を被るはめになります。
許されるべきことではありませんが、あまりにも安く建築費を
抑えようとしてしまうと、かえってこうした被害を被ることになり
かねませんので注意が必要です。
ですので、こうした事態をさけるためにも施工業者選びには
十分注意しなければなりません。
また、マイホームを建てるための土地は、土地の周辺に水田
が残っている場合や、低地に盛土をして造成した土地はでき
るだけ避けなければなりません。
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