住宅ローンの返済計画をたてる方法 マイホーム計画・住宅ローン・施行・業者選びを解説
住宅ローンの返済計画をたてる方法
マイホームの購入を検討する場合に、まずマイホームの購入金額を
考えるさいに、どの程度の資金を住宅ローンを組むことによって借り
ることができるのかが、重要になります。
なぜなら、住宅ローンを利用することで借りれる金額が分れば頭金
として用意できる金額を加算することにより、おのずとマイホームの
購入金額を知ることができるからです。
住宅ローンを利用してマイホーム購入資金を借りれば、その後長期
間に渡り利息をプラスした金額を返済しなければならないので、予め
しっかりとプランを立てなければなりません。
実際の返済金額に関しましては、ローンの借入金額、ローンの返済
期間や、金利などの諸条件により変化することになります。
ですので、金利が低い時に返済期間をできるだけ長くし、借入金額が
低いほど返済金額を抑えることができるのです。
例えば、住宅ローンを利用して1000万円を金利3パーセントで借りた
場合についてですが、もし、仮に返済期間が20年であれば月々の
返済金額は10万円前後になります。
しかし、返済期間が30年であれば4万円ほどを毎月返済していくこと
になるので、毎月の返済負担は減るのですが、返済期間が長くなれ
ば全体の返済金額が増えることになります。
上述した例の場合でいえば、返済期間が10年であれば返済総合計
金額は1160万円になるのですが、返済期間が30年に伸びることに
よって合計金額は1520万円になります。
今現在、一般的に定年退職の年齢は60歳とされていますので、社会
情勢の変化にも対応できるように、できることなら60歳までにローン
を返済できるように返済期間を設定するように心がけたいところです。
年2回のボーナスで返済金額を増やすことによって月々の返済金額を
抑えるように設定する方も少なくありません。
しかし、ボーナスは景気に左右されるので、場合によっては大幅に減
額となる可能性があるので、ボーナスを頼りにして毎月の返済金額を
設定するのはあまりおススメできません。
そして、実際に、マイホームを購入するためのローン返済ではボーナス
を一切あてにしない、という人も少なくありません。
posted by マイホーム計画商人 at
| マイホームの費用について
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