収納スペースを多く確保する方法 マイホーム計画・住宅ローン・施行・業者選びを解説

収納スペースを多く確保する方法







まず、若いご夫婦がマイホームの建設を検討するにあたって一番の
悩みどころとなるのが子供が増えることによって、家族構成が変る可
能性があるため間取りや収納スペースが取られることについてです。



欧米の住宅のように大きなスペースを取れるのであれば問題はない
でしょうが、日本で収納スペースの確保は中々難しいのが現状です。



ですので、上述したケース意外でも、やはり間取りや収納のスペース
については、家族構成だけではなく、所有されている物の大きさや量
を予め考慮しなければなりません。



とにかく、我々日本人は欧米の人達とちがってシンプルな暮らしから
遠く離れてしまっているので、実際に多くの人達が欧米人からすれば
信じられないほど色々なものを所有しています。



ですので、多くの方が、せっかくマイホームを手に入れても引越し後
に収納スペースが足りない事態に陥ってしまいます。



マイホームに対する不満の多くが収納であることからも分るとおり、
収納スペースはできるだけ確保したいところです。



ですので、今現在、ご自身が所有されている物と、将来的に所有す
る可能性があるものある程度明確にする必要があります。



そして、それらの量とサイズをしっかりと把握した上で、実際に収納
場所をプランニングすべきだと思います。特に気になるのが、洗面
所や台所、浴室などの水周りです。



これらの周りは狭い上に小物が特に散乱しがちですので掃除も容易
ではありません。ですので予め小物がきれいに収納する事ができる
棚などを設置するべきだと思います。



そして、ご夫婦の寝室にはできるだけ洋服を収納することができる大
容量の収納スペースを確保すべきです。



奥行きをできるだけ確保することによって、ハンガーを縦列でひっか
けられるようにするとよいでしょう。こうすることによって、単純に洋服
の収納力は2倍になると思います。



通常、洋服の下はデッドスペースになりがちです。なので非常にもっ
たいないのでハンガーの位置をできるだけ高く設置し、棚などを置く
ことで収納をできるだけ多く確保しましょう。



意外とマイホームの中には使用されていない空間があるので、こうし
た空間を有効活用すれば収納に悩まされることもありません。特に
みすごされがちなのが、屋根裏や床下などです。



「屋根裏なんてないよ」と思われるかもしれませんが、通常2階建ての
マイホームの場合、階段の下にも収納スペースを確保できるんです。


後々、後悔しないためにもしっかりと収納を確保して下さい。





posted by マイホーム計画商人 at | マイホーム計画の基本